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いのちの授業

助産師として、1/24に地元の小学校でいのちの授業をしてきました。卒業間近の6年生達にパワポやビデオ、寸劇を交えながら人との絆や生きることの素晴らしさを伝えたいと思いこの授業を始めて3年になります。今回もいのちって何だろう?っていうお話から生まれること、思春期の意味、心の変化などお話ししました。保護者さまも参加できる公開授業でしたが4名しか参加されておらず、残念です。性に関することはこの世に生まれ、生きていくうえで欠かせないものです。なぜなら子孫を残していかなければ人は絶滅してしまうからです。ですが人間として守らなければならないルールがあります。自分の子供を守るためにも、ぜひお家でも生と性について子供と真剣に語り合う機会を持ってほしいと思います。

今回のお話が子供たちの明るい未来への何かのきっかけになってくれていればうれしいです。寒い中真剣に聞いてくれてうれしかったです。どんな感想が届くか楽しみです。